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高橋由一展 at 東京芸大美術館 [art]

東京芸術大学美術館で開催中の「高橋由一」展へ。
http://yuichi2012.jp/index.html

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美術館所蔵品による「春の名品選」も観ることができました。
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日本における、洋画の先駆者「高橋由一」。
まさに一生をかけて洋画の普及に奔走した人生を辿ることのできる展示内容は素晴らしいものでした。

有名な「鮭」はもとより、肖像画、風景画、静物画の数々は、洋画を世の中に認めさせたい、普及させたいという思いが結実したような静かななかに迫力があるものでした。
画塾を開いたり、今でいう画廊を開いたり、美術雑誌を創刊したり、美術館の実現のために奔走したりと、まさに先駆者、開拓者としての生き様には感嘆しきりです。

訪問した日は、くしくもオウムの高橋克也が逮捕された日でした。同じ高橋でもえらい違いです。
展覧会は24日まで、ご興味のある方は、是非!

会場の芸大美術館は、東京芸大のキャンパスの中にあります。
学生時代をちょっと想い出しながら・・・
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歴史を感じさせるでっかい木も・・・
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切手とセットのポストカード、買いました!
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そして、「サーモン缶」も! 中はキャンディ、鮭味じゃなくてリンゴの飴です。
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帰りに、アメ横で、まぐろも買いました!!
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高橋由一 (中公新書)

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  • 作者: 坂本 一道
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1998/04
  • メディア: 単行本




狩野芳崖・高橋由一―日本画も西洋画も帰する処は同一の処 (ミネルヴァ日本評伝選)

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  • 作者: 古田 亮
  • 出版社/メーカー: ミネルヴァ書房
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 単行本



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コメント 7

まほ

あー驚いた、鮭缶、林檎の飴なんですか!(笑)
マグロの写真、一瞬鮭に見えました~♪
by まほ (2012-06-18 03:38) 

メタボ暦4年

ミニチュアモードの写真もさることながら、
マグロに釘付けです( ̄。 ̄;)
by メタボ暦4年 (2012-06-18 10:25) 

めい

小金井(国分寺?)にある大学でしょうか
あ、でも帰りにアメ横によられたなら違いますね

立派な建物ですね
歴史を感じます

by めい (2012-06-18 10:49) 

カリメロ

ダメだ^^;ryo1216 さん宅に来ると本当に
東京に帰りたくなっちゃう!
息子を都内大学に入れよう!仕向けよう!作戦を
3年かけて計画するしか無いかな~(爆)
by カリメロ (2012-06-18 11:45) 

風太郎

アメ横のマグロブロック安いですね。それとチョコレートのたたき売りも面白いです。
by 風太郎 (2012-06-18 17:01) 

大林 森

アメ横、最近行ってないです。(>_<)食材、沢山買いだめしたいですねえ・・・。(ヽ´ω`)鮭頂きたくなりました。
by 大林 森 (2012-06-18 17:06) 

ジミーチュウ バッグ

高橋由一展 at 東京芸大美術館:カレイドスコープ -photo message-:So-netブログ
by ジミーチュウ バッグ (2013-04-25 07:26) 

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