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茶碗の中の宇宙展へ [美術館]

桜ばかりなので、ちょっとアートでも・・・。

竹橋へ
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パレスサイドビルの丸窓、好きです。
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お濠を渡って、
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東京国立近代美術館へ!
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「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展へ。
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/raku/
展覧会は、5/21までの開催です。
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トーハク、国立博物館でも「茶の湯」展が開催中です。
共通チケットや2館を結ぶ無料シャトルバスもあるようです。
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一代長次郎から、現在の十六代まで、多くの樂茶碗に出会えました。これほどの数を観るのは京都の樂美術館以来かも。
長次郎の作品にも多く出会えます。樂家、やはり三代「道入」と「長次郎」がやはり好きです。
副題に「一子相伝の芸術」とありますが、後半は、十五代の作品ばかりでした。(全体の半分以上が十五代のかな、ちょっと多すぎな感じ)。個人的には、一子相伝の意味はあまり感じられませんでした。
一子相伝でなければ、樂作品、もっと斬新なものが出たのでは、と個人的に思います。(光悦の樂焼も素敵ですしね・・・)

展覧会の出口に撮影コーナー
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長次郎の「万代屋黒」の復元茶碗は、実際に手に取ることもできます。3Dスキャンは凄いですね。
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近代美術館、企画展のチケットでコレクション展も観ることができるので、とてもお得?(充実した鑑賞)です!
「眺めのよい部屋」でしばしまったり・・・。
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コレクション展へ。岸田劉生の作品、多数所有している近代美術館ですが、蕪の絵は、初めて見ました。
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このミロの作品も初めてかな・・・。
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ルソーの「アンダパンタン展・・・」、これ、好きです。
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作品を持ち寄る芸術家達の前で挨拶してる人。一人はルソーだそうです。
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つづく・・・。


樂焼創成 樂ってなんだろう

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定本 樂歴代―宗慶・尼焼・光悦・道樂・一元を含む

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  • 作者: 樂 吉左衞門
  • 出版社/メーカー: 淡交社
  • 発売日: 2013/03
  • メディア: 単行本




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コメント 2

ram

なるほど、
3Dプリントの茶碗、思ってもみなかったです。
重さとかまでコピー出来るんですか?
手に取って観れるなんてアイディアですね。
東京いいな~
by ram (2017-05-18 06:40) 

ryo1216

ramさん、コメントありがとうございます。
重さは、残念ながら実物より少し重いようです。それでも、茶碗って、見るのと実際に持ってみるのとで、印象が変わったりするので面白いです。
工芸館では、実際の作品に触れる企画も定期的に開催しているので、面白いですよ。
by ryo1216 (2017-05-20 05:29) 

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