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FIAT1100TV! 初めて見る車 [車]

アクシスビルに入ってる車goodsのお店「LE GARAGE」、ここもいつもかっこいいお店。
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店内にいつも飾られてる昔の車、実に魅力的です。
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今回は、見たことのない車だったので、中に入って、「どんな車ですか?」と聞いてみると、1954年のFIAT1100のスポーツモデルだとか・・・。
で、「なかなか、珍しい車です。写真、撮っていいですよ」とも!
TVは、ツーリスモベローチェ。イタ車の車名も色気があります。
フロントグリルにもTVと・・・。
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ヒストリーガレージ2 曲線美にウットリ! [車]

日本車の展示エリアから、外国車のエリアへ・・・。
最初に目に飛び込んできたのは、アメリカ代表「コルベット・スティングレイ」・・・。
かっちょいいです・・・。
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お尻も魅力的!
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サイドミラーも美しすぎます・・・。
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ヒストリーガレージ、優美なる車たち [車]

ヒストリーガレージへ。
ここは、日本と世界の名車たちに出会える場所。
まずは、日本車から・・・。ナンバープレートの数字は、生産年です。

コスモスポーツ! 世界初の量産ロータリーエンジン登載車。
「帰ってきたウルトラマン」のMATの車です。
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サイドのラインが美しい・・・。
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フェアレディZ
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リアのデザインも好きでした。
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ベルフォールのライオン! プジョー308試乗記(センバツ) [車]

「センバツ」さんからのお招きで、フランスを代表する自動車メーカー「プジョー」に乗る機会をいただきました。
プジョーはもともと金属加工会社として始まった会社。プロのシェフたちも愛用するというミルを所有していますが、小気味よい切れ味です。さて、「猫足」として名高いプジョーの車はどうでしょう。
プジョー308楽しみです。


ライオンのエンブレム、やはりカッコイイです!
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今回は、2時間だけ車をお借りできるということで、都内の好きな道を乗り回してみることに。
都内の道は、適度にカーブや上り下りがあって、狭い道や広い道とバリエーションも多いので、車の「ドライビングフィール」を味わうには実はうってつけだったりします。

早速、試乗開始! いつもは2200CCのマニュアル車に乗っているので、久しぶりのオートマ車ということもあり、最初の5分くらいエンジンのもたつきを感じましたが、エンジン特性がわかってくると、キビキビした走りがすぐに堪能できるようになりました。今回お借りした車は、最新の「6速オートマチック」。エンジンは「1600CCターボチャージャー付直列4気筒DOHC」とのこと。

プジョーと言えば、洗練された「デザイン」が魅力のひとつ。一旦、車を止めて「デザインチェック」です。

「吊り目」の顔立ちが精悍さを醸し出しています。
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クラッシクカーフェスタ20101127 [車]

11/27には、神宮外苑で「クラシックカーフェスタin神宮外苑」が開催されていました。
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スーパーカーを始めとした「歴史的名車」や自動車の歴史を築いてきた「クラシクカー」がずらりと展示されていて壮観そのものでした。
この日は、この名車たちの銀座までの往復パレードも開催されるなど、実際に走る姿も見ることができる貴重なイベントです。
いくつかの名車を・・・・。

スーパーカーと言えば、カウンタック! このデザイン、今でも未来的です・・・。
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アルファロメオ156の車検 [車]

まる9年になる車の車検を出しました。今回は、タイミングベルトの交換もすることにしたので、なんと、見積もり金額は37万円!税金を足すと44万円近くになります。
アルファロメオのタイミングベルト、噂は知っていましたが、侮りがたし!です。今の車は、タイミングベルトでは、ないようですが・・・。
とは言っても、最近あまり乗っていないので9年で走行距離はジャスト3万キロです。買った年に1万キロ乗ったので、8年で2万キロしか乗ってないことになりますね。おかげでエンジンはすこぶる快調で、乗るたびに「やっぱり、車の運転は楽しいなぁ!」と思います。ここ数年は、毎日のようにお酒を飲んでる生活だったのと、写真散歩に明け暮れる日々だったので、車にはかわいそうなことを・・・。
アルファ伝統のV6エンジンは、やはり官能的なのでございます。
最近、若い方の車離れが激しいと報道されていましたが、車を所有する、車を運転する楽しみのための努力をメーカーが怠った部分が大きいような気がします。
そのため、車が生活必需品の地方でも、安い車しか売れない、買い換える頻度が減っているといった現象が起きているのではないでしょうか。都市部では、車なくても生活に何の支障もきたさないので、なおさらその傾向は高いでしょう。
特に国産車に魅力的な車が減っています。友人のデザイナーの方が、「日本の今の車は色っぽさがない。昔の日本車は、色っぽかったんだけど」とおっしゃっていました。まさに、その通りだと思います。
効率化も必要ですが、魅力的なモノとは何かを問い続けていくことの重要性を切に感じます。最近、僕の友人で4人が車を買い替えましたが、皆、みごとに外国産でした。(ドイツ2、イタリア1、フランス1)
がんばれ! モノ作りニッポンですね!
最近、車以外のプロダクツでも、i-Podのような「情感」に訴えてくる商品が少なくなっている気がします。

フロントのエンブレムが日焼けしてきたので、今度、新調しようと思います。
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ホンダF1撤退のニュースを見て [車]

本日(2008.11.5)の午後、ホンダが2008年をもって、F1から撤退との正式発表がされました。
第3期は2000年から、結局、1勝だけに終わってしまいました。
ロス・ブラウンを迎えて、来年からが勝負の年だと思っていただけに残念です。そして琢磨が戻ってくればなおと。。
F1もさびしくなります。僕にとっては、ピケ、マンセル、プロスト、セナの四天王の時代がやはり一番華やかだったかもしれません。
シューマッハーの時代には、伍するライバルが小粒だった。
昨年も今年もチャンピオン決定はとてもドラマチックでしたが、今年のチャンピオンのハミルトンはやはり風格が足りない気がします。今のレーサーでF1らしい(最高峰)風格を持っているのは、アロンソくらいな気もします。

いつも冷静な走りのプロストが時々見せる鬼気迫る走りが僕は好きでした。

セナが亡くなった時、ちょうどフランスにいて、一晩中、わからないフランス語の特番で、プロストが悲痛な顔をして出演していたことも、思い出します。

セナとマンセルの伝説のモナコGPのバトルも一生忘れられないでしょう。

年間16戦のうち15勝した無敵だったホンダ! 

先日、友人とランチでF1談義をしていて、また、鈴鹿に戻ってくるねと話していた矢先だったのですが・・・
http://www.honda.co.jp/F1/news2008/25/

あんなにワクワクしたF1が少し色あせて見えてくる今日この頃です・・・。
タグ:F1 ホンダ
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