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温泉三昧 [九州]

庭園美術館を一度お休みして、温泉紀行をば・・・。

帰省してからというもの、ずっと温泉三昧です。
お湯の湧出量世界二位を誇る別府をはじめ湯布院、長湯など数多くの名湯もある大分県。
いたるところに泉質も様々な温泉があるのです。

そんなわけで、帰省するたびに温泉を満喫することになります。
1/4は、全国でも珍しい「泥湯」へ。美肌の湯として人気のようです。
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温泉に向かう前、水平線が綺麗だったので、車を止めてもらいパチリ
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国東半島 六郷満山「ほとけの里」 [九州]

最近は、海水浴というものにもすっかりご無沙汰していて、海にもあまり行かなくなっていますが、海はやはりいいものですね。
風景を眺めていると、ほっとします。
初夏の海は、眩しかったです。
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さて、姫島に渡る「伊美港」のある国東半島は、六郷満山と言われ、古くからの信仰の里で、多くのお寺やお堂、石仏が点在しています。
山に囲まれた半島は、修験の道が張り巡らされ、半島の付け根に八幡神宮の総本山「宇佐神宮」が鎮座しています。
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姫島 渡り蝶の立ち寄る島その3 姫島灯台と七不思議 [九州]

姫島は、盆踊りが有名です。
子どもたちが白塗りして狐に扮して踊る「キツネ踊り」や男女一組で踊る「アヤ踊り」など伝統的かつ趣向を凝らした踊りが楽しめるようです。毎年、8/14-16の三日間開催されていて、大変な賑わいのようです。
その間は、フェリーも夜間臨時便が運航されているそうです。

名所としては、姫島七不思議の他、「姫島灯台」「地層褶曲」などがあります。

灯台は、小さいながら重厚で存在感溢れるなかなかのものでした。
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姫島灯台。
明治35年に着工され、明治37年に初灯火された灯台です。
花崗岩造りの重厚感ある灯台でした。現在は、自動化され無人灯台です。
島随一の桜の名所だそうです。
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姫島 渡り蝶の立ち寄る島その2 アサギマダラ [九州]

渡り蝶「アサギマダラ」は、成虫の大きさは5,6cm程。1年のうちに日本本土と南西諸島、台湾の間を往復している渡り蝶です。
日本では、竹富島、この姫島、長野、能登半島、琵琶湖岐阜浜松埼玉福島などで群生が見られるようです。
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これまでの観測では、直線距離で1500km以上移動した個体や、1日あたり200km以上移動した個体もあるそうです。
ここ姫島は、移動の中間地点の休息場といったところでしょうか。

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姫島 渡り蝶の立ち寄る島その1 [九州]

大分県国東半島の北、約6キロの海上に位置する離島「姫島」。東西7キロ、南北4キロの細長い島です。
調度今時分、この島に、渡り鳥ならぬ「渡り蝶」が来蝶しているということで、行ってみました。
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大分県国東市国見町の「伊美港」からフェリーに乗って姫島へ。約20分の船旅です。

「伊美港」フェリーターミナル
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沖に目指す「姫島」が見えます
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